<呼びかけ文>

パレスチナの新たな蜂起『グレート・リターン・マーチ』と連帯し、

連続抗議行動を共にしよう!」


2018.4.26

JAPAC

オリオンの会


*米国‐イスラエルのエルサレム占領を許すな!

*イスラエルは、「グレート・リターン・マーチ」圧殺の過剰攻撃を即刻止めよ!


 パレスチナでは、3月30日の「土地の日」記念日に蜂起した「グレート・リターン・マーチ」(=「帰還の大行進」)の、祖国解放を求める壮大なデモが開始され、15日の「ナクバ」(=厄災の日)まで続ける決意で現在も続行されている。


 イスラエルの占領で700万人に上る難民が祖国を追われたままの現状に怒って抗議し、「難民の帰還を認めよ!」、「アパルトヘイト廃止!」のスローガンで新たな解放闘争を開始したのだ。


 特にガザ地区では、イスラエルの強引な閉鎖措置で「青空監獄」と呼ばれるほど、日常生活に必要な水・食料・医薬品・電気・燃料が枯渇し切り、その困窮の深まりは命の限界にまで来て、国際社会では最早人権問題として問われるものとなっている。人々は「封鎖を解け!」という切実な要求を掲げ、ガザ地区と外界を遮断する分離壁と検問所に向けて抗議活動を激化させた。そんな人々の非武装のデモ行進に対して、イスラエルは国家保安を口実に過剰攻撃を開始し、催涙弾や装甲弾だけでなく実弾射撃と空爆まで行い、なんらかの化学兵器まで使い、死者は現在40人を超え、負傷者は5000人を超えている。


 この暴虐と悲惨の現状に対して、世界中の心ある人々は、パレスチナの人々の意志への連帯を表明し、イスラエルの虐殺拡大に対して批難の声を高め、各国で抗議のデモ活動を強めている。 私たち、中東地域の平和を望み、パレスチナの解放を支持する日本の連帯運動は


1.トランプ米国政権が国際合意を無視し、一方的に「エルサレムをイスラエルの首都」とし、5月14日に米国大使館を移転することに反対し、抗議声明を広く発表します。

2.その抗議の声を、各個または相互に連携して、「グレート・リターン・マーチ」を支持し、米国大使館とイスラエル大使館に「抗議声明」を突き付けるデモや集会を組織します。



パレスチナの人々の「グレート・リターン・マーチ」(=「帰還の大行進」)を支持し、

連帯を表明する個人や団体のへの参加を呼びかけます。

*連続する共同行動への提案(2018年4月27日現在)


5月12日(土)オリオン学習会

   「中東情勢の新たな局面を考える」

   パレスチナ解放への連帯行動を共同する意識をテーマに学習会と集会

   文京シビックセンター地下2階学習室

   18時30分〜 資料代500円

・5月14日(月)米国大使館への抗議行動

   溜池山王13番出口16時集合

 パレスチナに献花を! 対イスラエル大使館抗議行動

   JR市ヶ谷駅前集合 18時30分

   イスラエル大使館 19時

・5月19日(土)パレスチナ・カフェ2018

   トーク:藤田進さん、高橋美香さん、記録映画上映あり。

   主催:小金井平和ネット

・5月27日(日)「5・30記念集会」

   講師・板垣雄三さん「今、問い返すパレスチナ連帯」のテーマで行います。

   参加費¥1500 (交流会費込み)


各地で行われる個人や運動体の主催で行われる勉強会、集会、デモなどの、各個のテーマや行動スケジュール、更には報告提案を下記パレスチナ連帯のアドレス宛て寄せて下さい。

それを、日本における連続的な連帯行動と捉えて、以下に書き込みを続け、公表して行きます。


連絡先(掲示板):パレスチナ連帯・連続行動

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パレスチナ連帯e-mail solidarity.with.palestine2018@gmail.com